ペット日記

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  4. その後・・・。(04/18)
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ケンちゃん。

2006.05.02(16:24)
いつも、お散歩で行く公園に集まるワンちゃん達の中に、誰よりもやんちゃなケンちゃんという、ラブラドールの6ヶ月の♂がいます

まだ若い空とケンちゃんで良く遊んでいるのですが、良く観察すると遊んでいるのはケンちゃんだけで、空はどちらかというと嫌がらせを受けているような気分のようなのです

いつも決まって追いかけられ、噛み付かれ、最近は空のリードを引っ張ってケンちゃんが空を連れまわしています

いつもやられっぱなしの空も、少しずつ怒るようになり、吠えて威嚇して噛み付き返すようになってきましたが、まだまだケンちゃんの勢いには敵わないようです

746-1.jpg        748-1.jpg


でも、以前は他のワンちゃんから逃げ惑うだけだった空も、少しずつ社交性が身に付いてきたようで、ヨカッタです


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骨。

2006.04.21(15:45)
先日、いつものお散歩仲間から、牛の骨をおやつとしてもらってきました(*´∀`*)

この骨、他の飼い主さんが、どこかのお店で解体された牛の肋骨をのこぎりで分解して持ってきてくれたらしい。

骨とは言え、まだ血がしたたるお肉付き

聞く所によると、お肉は食べても、骨は余り食べずにしばらくしゃぶって遊ぶとの事

早速帰って1本与えてみると、絨毯を血で汚しながら夢中で食す空

しばらくして様子を見ると、20cmくらいはあった骨があっという間に1/3くらいの大きさに・・・エエッ!

骨までしっかり食べてしまっているようです
その日はそこで食べ疲れたのか、その後も3日位掛けて跡形も無く食べつくしました

飼い主に似て、食には貪欲な空なのでした

その後・・・。

2006.04.18(21:54)
苦情の件から、色んな人に相談している内に

       「分離不安症」

・・・という病気(?)を知りました。

小さい頃に親(OR飼い主)から引き離された経験のあるワンコ等が、一人ぼっちにされた時に、また同じ寂しさを味わう事への恐怖心からパニック状態に陥ってしまうことのよう。

調べてみると、空の場合、殆どの項目に該当した為、その「分離不安症」の可能性もありそうです。

この場合、飼い主にも大きな責任があり、トレーニングや症状によっては精神安定剤を使っての治療で、改善させていくそうです。
    
               724-1.jpg


私達が一緒の時は↑こんな風↑に、白目剥いてお腹出して寝ている空も、一人でお留守番させると、パニックの余り、出血するまで玄関の扉を引っ掻いて、寂しい思いをぶつけています

殆ど毎日、誰かが一緒に付いている生活をしている分、余計に一人になることの恐怖心が拭えないんだと思います。。。

頑張ってトレーニングして、空にも寂しい思いをさせないように頑張っていこうと思います(。→o←。)


 
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